SPECIFIED SKILLED WORKER

特定技能(1号・2号)
採用支援サービス

ミャンマーで受験可能な9業種すべてに対応。入管手続きから定着支援まで一括サポートします。

特定技能とは

「特定技能」は、人手不足が深刻な産業分野において、一定の専門性・技能を有する外国人を受け入れるための在留資格です(2019年4月創設)。

1号は通算5年まで就労可能(家族帯同不可)、2号は更新制限なし・家族帯同可能で、事実上の永住への道が開けます。

ミャンマー人材の強み:日本語能力が高く、特定技能試験の合格率も上昇中。ヤンゴンでの現地訓練済み人材も紹介可能です。
項目特定技能1号特定技能2号
在留期間通算5年まで更新制限なし
家族帯同✗ 不可✓ 可能
永住申請条件付き要件を満たせば可
技能水準試験合格 or 技能実習2号修了より高度な技能
日本語N4相当以上業務上支障なし

ミャンマーで受験できる9業種

入管庁「特定技能1号試験実施予定一覧表(2026年2月28日現在)」に基づく業種です。

🖨️

工業製品製造業

印刷・製本・製本加工を含む。弊社の母体業種。

弊社の強み
🏗️

建設

型枠施工・左官・とび・電気通信など

🏥

介護

身体介護・生活援助など

🍽️

外食業

調理・接客・店舗管理など

🍱

飲食料品製造業

食品製造・加工・検品など

🏨

宿泊

フロント・客室清掃・レストランサービスなど

🌾

農業

耕種農業・畜産農業

🧹

ビルクリーニング

建物内清掃業務

🚌

自動車運送業

バス・タクシー・トラック運転

※ 試験実施状況は変動する場合があります。最新情報は入管庁公式サイトでご確認ください。

特定技能採用のメリット

即戦力として採用可能

技能試験・日本語試験に合格した人材のみ紹介。入社後すぐに現場で活躍できます。

📋

技能実習より柔軟な制度

転籍制限が緩和され、同一業種内での転職が可能。企業側の採用計画も立てやすくなります。

🔄

2号への移行で長期雇用

特定技能2号への移行により、更新制限なしで長期雇用が実現。幹部候補としての育成も可能です。

💰

コスト透明性が高い

送り出し機関への高額手数料が不要。費用構造が明確で、採用コストを適正化できます。

🤝

登録支援機関が全対応

弊社が登録支援機関として、生活支援・定期報告・相談対応まで一括代行します。

🌏

ミャンマー語サポート

現地合弁会社のネットワークを活かし、ミャンマー語での生活支援・通訳対応が可能です。

特定技能採用の流れ

STEP 01

無料相談

制度・要件ヒアリング

STEP 02

人材提案

候補者リスト提出

STEP 03

面接・選考

オンライン面接対応

STEP 04

在留資格申請

書類作成・入管申請

STEP 05

入国・就労開始

生活支援・定着サポート

よくあるご質問

Q. 特定技能と技能実習の違いは何ですか? +
A. 特定技能は即戦力採用が目的で、技能実習のような「技術移転」の建前がなく、より柔軟な運用が可能です。転籍制限も緩和されており、同一業種内での転職が認められています。
Q. 試験に合格していない人材は採用できますか? +
A. 技能実習2号を修了した方は、試験免除で特定技能1号に移行できます。弊社では試験合格者・実習修了者の両方を紹介しています。
Q. 登録支援機関への委託は必須ですか? +
A. 特定技能外国人を雇用する企業は、支援計画の実施が義務付けられています。弊社(登録支援機関:24-登-010170)に委託することで、企業様の事務負担を大幅に軽減できます。
Q. 採用にかかる費用の目安を教えてください? +
A. 紹介手数料・支援委託費用・在留資格申請費用等が発生します。費用の詳細はお気軽にお問い合わせください。透明性の高い料金体系でご案内します。
Q. 印刷業での採用実績はありますか? +
A. 弊社の母体が印刷会社であり、ヤンゴンに合弁印刷会社を運営しています。印刷業(工業製品製造業)での採用支援に特に強みを持っています。

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